思いを寄せる願いがここに 小国の鏡ヶ池!

  
  Click Here!
雨が降る2、3時間前にメールでお知らせ!
旅行に活用してください
(非常に役に立ちます)


鏡ヶ池


 今でも伝説が残る鏡ヶ池の紹介。
 源氏物語や枕草子が書かれた時代に、後醍醐天皇の孫娘は清少納言の兄に思いを寄せていました。いつしか二人は引かれ合いましたが、帝の怒りをかい引き離されてしまいました。
 引き離された後醍醐天皇の孫娘は大分から鳥取へ向かう途中、この池に身代わりとして鏡を投げ入れ、再開できるように願ったそうです。
 それから村人たちはこの池を鏡ヶ池と呼ぶようになったそうです。この池のほとりには笛のレリーフが飾られてあります。
 下城の大銀杏は実はこの物語と深く関係があるのです。
-------------------------------------------------------------------
 → 目的地近くの地域から宿を探す ←

 別府温泉   湯布院温泉    大分湯平温泉    長湯温泉
 
 小国の町のメイン通りにひっそりと立つ鏡ヶ池の石柱。
この目印を見逃さないようにしましょう。近くにはケヤキ水源の水神様の木などもあんるので、目印にしてください。
 車は奥までいけますが、狭いので、近くに車を止めて歩いていかれることをお薦めします。
← 鏡ヶ池は囲いで囲まれています。
 まるで鏡のような美しい鏡ヶ池。             →
 池を見守るように生い茂る木々。
まるで二人の思いがこめられたこの池を守っているようでした。
 ↓ お助け隊のここCHECK ↓


鏡ヶ池の説明が書かれている
看板にはなぜか笛のレリーフ
一緒に飾られてありました。
何でだろう?( ゚Д゚)ポカーン
Copyright (C) 2005 otasuketai. All Rights Reserved.