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臼杵市内にある久家の大蔵の紹介です。
この蔵は1868年に完成し、以来久家本店の酒蔵として利用されてきたそうです。その側面の壁にタイル画があります。幅8.1m、奥行き30mのこの蔵の特徴はなんといっても蔵の側面にタイルで描かれた絵です。
美しい青みがかったこのタイルで描かれた絵は有田焼を思い出させるような色で、これを贅沢に使用しています。説明は蔵の横にあるので読んでください。 実際は取り壊されるはずだったこの蔵は、観光文化の施設として利用しようと、ポルトガルの著名なアズレージョ作家、オリジェロ・リベイロ氏が作成したものです。このアズレージョはポルトガルでは古くから国民に愛されているものだそうで、いたるところで見ることが出来るそうです。
大蔵の中に3枚のタイルありますが、催し日以外の日は見れないそうです。
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