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雄亀滝橋 (砥用)

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雄亀滝橋

 熊本県矢部町の石橋めぐりの中で一番行くのに苦労した石橋、雄亀滝橋の紹介です。
 雄亀滝と書いて、「おけだき」と読むこの石橋は、なんとあの有名な通潤橋のルーツである石橋といわれています。確かによく見てみると、通潤橋を小さくしたような形状にも見えます。
 1819年に完成熊本県の水路橋としてはもっとも古い石橋であるこの雄亀滝橋、また、日本最大の石造アーチ橋である。通潤橋はこの橋をモデルにしたといわれています。
 行くのに、山山を越え、がけ崩れをしている道をすり抜け、今にも岩が落ちてきそうな場所に車を止め(実際に岩が沢山落ちている)そこから徒歩で5分ほど歩きます。
 最初目に付くのはやっぱり石橋の後ろに流れ落ちる滝。あれ?行き止まりなのに橋がない。。。と思って近づくと、滝のすぐ真下に橋はありました(笑)
 結構古く、水路橋としては熊本県で最も古いものとされています。 
周辺のオススメ宿

 
凄まじく苔の生えた端   
 橋の周辺には苔が生えているものもあれば、雑草がめちゃくちゃ生い茂っていました。
 橋のすぐ横には湧水?らしきものもありましたが、天候の変化で急いで帰ったのでう、詳しくは見ることが出来ませんでした。


   眺めは抜群、到着すれば・・・
 とにかく到着するまでは結構大変ですが、到着したらこの雄亀滝橋は熊本の石橋の中で一番眺めがいいのではないでしょうか?
 車を停めるスペースの崩れそうな岩がすっごい気になりました。整備されたのかな〜?
 


スナップ
       


◎ アクセス ◎