|
|
大分県中津市にあるシンボル的存在、中津城の紹介です。 どこか熊本の名城に似ているこの中津城は築城の名手といわれた黒田如水が建てた城なのです。 スケール的には熊本城にはかないませんが、漆黒の色、形、とても気品を感じるお城です。 中津城は、現在中津公園となっていて中津神社の境内でもあり、ここに模擬五層天守と隅櫓が建てられ、天守内は資料館となっていいます(入館料 600円)。 本来、中津城
には天守は存在しなかったそうです。 中津城1つ面白いことにお助け隊は気付きました。それは、同じ敷地内に神社が2つもあること。信仰深い土地柄だったのか、たまたまなのか。。。。興味があります。 春には桜が咲き、藤が咲く中津城、桜の木の下で将棋を打っている風景も中津城ならではの風景ではないでしょうか。それと、噴水のところにまるで龍の形をした面白い松の木があるので見逃さないでくださいね。 |
|
|