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龍原寺三重の塔 (臼杵市)

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龍原寺三重の塔

龍原寺三重の塔
 臼杵市にある龍原寺の三重塔の紹介です。
 大分市から臼杵市に車で観光に訪れると一番最初に目にはいる建物がこの三重塔ではないでしょうか。
 この三重塔は1600年に臼杵藩の稲葉初代藩主が創建した塔で、九州に2つしかない木造三重塔だそうです。
 臼杵には沢山の寺がありますが、この龍原寺の三重塔が一番見ごたえがあるのではないでしょうか。この三重塔、聖徳太子像を安置していることから太子塔と呼ばれています。
 設計は臼杵の名工高橋団内が手がけ、10年という長い歳月をかけ完成させました。現在では県指定の文化財に指定されています。塔のとある場所には面白い像があります。探してみてください。
是非、臼杵観光の一つの案に入れてみてください。

 入場料 無料
 駐車場 無
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門をくぐるとそこには
 聖徳太子像が安置されているのはこの塔のどこなんでしょうか。撮影スポットは、お墓の真ん中の道を登っていった頂上です。三重塔が綺麗に撮れます。 高さは21.8mあるそうです。
 作りも精巧で、重厚感のある塔です。
臼杵 寺 龍原寺 臼杵 三重の塔


 
三重塔 臼杵の三重塔
三重の塔を支えるのは
 この3重の塔面白い見方が二つ。まず一つ目はちょっと離れた墓地の高台から眺めること。塔全体が見渡せて開放感抜群。もう1つは近くで塔をじっくり見ること。よく見ると塔を支えているのは。。。( ゚Д゚)ポカーン


◎ 三重の塔までのアクセス ◎


アクセス