×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

鯛生金山 (中津江)

お助け隊TOP 大分県観光 熊本県観光 北海道観光 福岡・佐賀
長崎・鹿児島
お助け隊掲示板

鯛生金山

 サッカーワールドカップで一躍有名になった中津江村の鯛生金山の紹介です。
 ここ鯛生金山は大正13年頃には金の年間産出量が1トンを超すほどのゴールドラッシュだったそうです。この鯛生金山では当時の発掘風景などを見ることが出来ます。
 中でも見ものなのが、順路最後の方にある2匹の金の鯛なんです。なんと雌(70cm)雄(80cm)合わせて50kg、純金の黄金鯛なんです。もって帰ればいくらに。。。
 いかんいかん!すぐ隣のブロンズの鯛に金箔をつけると願い事が叶うと言われます。金といえば出口で実際の金塊を持つことができますが、お助け隊は持ち上げることが出来ませんでした。とっても重たい〜
 鯛生金山では金の発掘体験なども出来、みんなで楽しめる施設となっています。
 (カメルーン弁当もお忘れなく!)
入坑料 1000円
詳しくは 鯛生金山 HP
周辺のオススメ宿

 
持って帰りたいけど。。。。    
 鯛生金山には10kgの金塊が展示されています。しかも実際にもつことができるんです。
 片手が入るほどの穴があり(金塊はさせない大きさ)そこに手を突っ込んで持ち上げますが、これがまた重い。
 また、砂金を採る体験も出来ます、ラッキーな人はメチャクチャ大きな金を取ることもできるそうです。取った金はペンダントなどにも出来ます。 


   総額ウン億円の鯛
 炭鉱内には案内機を持って入坑します。これが無いと何がなんだか分かりません。しかも淋しくなります。昔の炭鉱の様子などがとてもよく分かる仕組みになっています。
 順路の最後の方で金で出来た2匹の鯛があるんですが、総額ウン億円といわれています。
 


鯛生金山 スナップ
    


◎ 鯛生金山 までのアクセス ◎