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八丁原地熱発電所

地熱発電所
 日本最大級の地熱発電所、九重町にある八丁原地熱発電所の紹介です。
 ここは地熱発電としては日本一の発電量があるそうです。大体一瞬で作られる電気量はなんと大分県日田市の一日の電気量がまかなえるほどだそうです。ここでは工場見学が出来ます。まず受付で名前を書くと、シアターでビデオで地熱発電のことを勉強し、工場見学へと向かいます。
 工場では見学コースがあり、タービンや冷却塔を間近で見学することが出来ます。制御室のある工場内の温度はなんと37℃もあり、音も大きく驚きました。
 この地熱発電所は国立公園内にあるので、建物の高さの制限などがあり、地面を掘り下げて建てているそうです。工場見学をするとなぜか熊本の塩を貰いました。なんで熊本の塩なんだろう?
 
 工場見学 無料
 時 間   9時〜17時(受付16時まで)
 
まずはビデオで予習だ 日本入り  地熱発電
 受付をすますとまずは10分程度のビデオを見て八丁原地熱発電所の概要を知ります。
 日本でも有数の最大地熱発電所だそうです。国立公園内に建設されているので建物にも制限があるそうです。

九重地熱発電  九重観光スポット 各機器の昨日を知ろう
 地熱発電所は国立公園内にあるので建設基準が厳しく、建物も一度地面を掘り下げてから建設したそうです。
 見学コースには機械の説明を書いた看板があるのでしっかり勉強しましょう。


中心部指令センター 工場見学  地熱発電工場見学
 見学コースの最後は中枢部の指令センターです。意外と殺風景なのが気味が悪かった。もっと人がごみごみしているかと。。。時代の流れですかね?
 しかし八丁原地熱発電所、予想以上に楽しめました。

◎ 八丁原地熱発電所までのアクセス ◎

アクセス